尾白直子・木版草木染展 Naoko Oshiro Exhibition 服デザイン/AMRI

「秋〜あきいろ」

2018 9.22 sat – 30 sun
11:00 – 17:00
会期中無休
作家在廊日 9/22 sat, 23 sun, 24 mon
*台風接近のため、29日で終了しました。

尾白直子 Naoko Oshiro(テキスタイルデザイナー)
2004年から毎年、印度ジャイプール郊外の染色工房に通って、木版草木染を手がけている。

尾白直子のテキスタイルデザイン画をもとに、印度の職人さんが彫った木版の型で
藍・茜・訶梨勒(ミロバラン)等の草木を使って染色。
さらに、色を加えるなどの仕上げをし、服やバッグに楽しみながらの制作。

・素材/多様な印度シルク・麻・ピーニャ(パイナップル)・苧麻(カラムシ)・綿
・作品/服・スカーフ・バッグ・ポーチ等(服・バッグは1点物)
(服デザイン/AMRI)

同時展示/印度手仕事の布(刺繍・絞り)

東京生まれ。
1987年 女子美術短期大学グラフィックデザイン研究室を退職後、染色に専念。
1989年 山梨県の長坂に灰汁発酵建による「藍工房きよはる」を設立。その後・山梨・東京・名古屋・
大阪・ニュージランド・スウェーデンなどで個展やグループ展を多数開催し現在にいたる。
1996年 長坂に「峠のギャラリー歩ら里」をオープン、作家活動とオーナーも兼務。(2017秋に閉廊)
2004年〜毎年、印度ジャイプール郊外の染色工房に通って、木版草木染を手がけている。